| 【アスパラガスのお話】 |

| 北海道って日本で最初にアスパラガスが本格的に栽培された場所なんです。当時はホワイト・アスパラガスがほとんどだったようですが、とても高価な食材だったのです。(今でも高価ですね)アスパラガスにはホワイトとグリ−ンがありますが、やはり旬のグリ−ン・アスパラが大好きと言う方も多いのではないでしょうか? では、弊店で販売しているグリ−ン・アスパラの旬やおすすめの保存方法をご紹介します。 |
| ■おいしい時期 |
| 北海道産のグリ−ン・アスパラは、春先の3月下旬〜7月上旬くらいが旬になりますが、このうち前半の5月上旬頃までがハウスもので、5月以降が露地ものとなります。 どちらの時期もたいへん美味しいですが、ハウスものは根元まで非常に柔らかく、露地ものは、若干硬くなりがちですが風味に勝ります。 キワキ流のアスパラ購入術は、ハウスものは太目のものを購入して、その柔らかな歯ごたえを堪能する。一方、露地ものは中くらいの太さのものを購入して、アスパラ独特の風味を味わう、というのが一番のオススメです。 |
| ■選ぶポイント |
全体がきれいな緑色で、茎から穂先までハリがあって、太めのものがオススメです。穂先が開いてしまって萎れているものは鮮度が落ちている証拠です。また、同じ大きさならば重量感のあるものを選んでください。(見極めがちょっと難しいですが・・) ←さっと茹でてバタ−をつけて召し上がれ♪ |
| ■保存方法 |
| グリ−ン・アスパラは保存のきかない代表的なお野菜ですので、とにかく畑で獲れたものをできるだけ早く食べるのが一番ですが、どうしても保存したい場合は、ラップに包んで穂先を上にして冷蔵庫に入れてください。横に寝かせてしまうとアスパラガスが起き上がろうとして主成分であるアミノ酸を消費してしまいおいしさが減ってしまいます。 また、2日以上保存する場合は、できるだけ新鮮なうちに茹でて(色が変わる程度にサッと)冷凍保存してください。このほうが美味しさを保持できます。 |
| ■価格について |
| 4月はまだまだ高いですが、5月頃になるとお値段もぐっとお手頃になってきます。もちろん、茎の太いもののほうが価格も高めです。 |