■ タマネギレシピ
 タマネギは健康にも良い上にいろいろな料理の隠し味としても重宝する食材ですね。(^^)
 生のまま食べるとピリっと辛味のある北海道産タマネギもじっくりと炒めるとグ〜ンと甘みが増します。そんなタマネギを使って
手軽にできるオススメ料理をいくつかご紹介します。
 他にも、オススメ料理がありましたらぜひ教えてください。。
   
<ハヤシカレ−ライス>
 材料(6人分)
牛肉(バラ、挽きなんでも可)
タマネギ     
ニンジン              
ジャガイモ
セロリ
バナナ     
マッシュル−ム(缶詰)
カボチャ
キャベツ         
トマト
バタ−

お米
ハヤシライスル−
塩、胡椒、カレ−粉、オ−ルスパイス
・・・・・ 300g
・・・・・ 2個
・・・・・ 2本
・・・・・ 2個
・・・・・ 1本
・・・・・ 1本
・・・・・ 100g
・・・・・ 1/4適
・・・・・ 適量
・・・・・ 1個
・・・・・ 適量
・・・・・ 6個
・・・・・ 適量
・・・・・ 6人前
・・・・・ 適量
 作り方
今回は、味付けはハヤシライス,具材はカレ−というハヤシカレ−ライスを作ってみます。

@ ニンジン、タマネギ、セロリ、トマトを適当な大きさに切ります。ニンジンは1/4程度に大きめに切ります。
お鍋にバタ−をしいて、牛肉、タマネギを全量の2/3だけ炒めます。タマネギが飴色になるまで、しっかり
炒めます。
  

A @にセロリ、ニンジン、トマト、バナナを加えて、じっくり煮込みます。
ここに、ジャガイモ1個の皮を剥いてすりおろし、鍋に加えます。(この時点で裏ごしすとより滑らかになります)
さらにル−を入れて、ニンジンの形が完全になくなるまで煮込みます。(最低3時間くらいはかかります)
*ル−は自分の好みで作ってもいいでしょう。


B 最後に残りの牛肉とタマネギ、ジャガイモ1個(適度な大きさに切ったもの)、マッシュル−ムを加えて、
さらに30分〜1時間煮込みます。このとき、お好みに応じて、カレ−粉、スパイスあるいは生クリ−ムなどで
味付けしてください。

C いよいよ最終段階です。大きなお皿の上に、柵切りにして油で素揚げしたカボチャ、ゆで卵、千切り
キャベツ、そしてごはんを盛り付けます。
 その上に、Bで煮込んだカレ−ハヤシをタップリとのせて出来上がり♪♪

☆☆お皿には、エビやポテトなどのフライ、コロッケをのせてもいいですね!

*今回はいろいろな種類の材料を使いましたが、牛肉、タマネギ、ニンジン、ジャガイモを使ってシンプルなものも美味しい
です。ただ、できたらジャガイモのすりおろしと材料セロリはお試しください。



<豚骨しょうゆラ−メン>
 材料(3人分)
生麺(市販ス−プ入)
豚骨
タマネギ
ニンジン
ネギ
ニンニク
ショウガ
豚バラ肉(チャ−シュ−用)

メンマ、のり、もやし(トッピング用)
塩、こしょう、しょうゆ、料理酒、みりん
ゴマ油
・・・・・ 3人前
・・・・・ 適量
・・・・・ 2個(大)
・・・・・ 2本
・・・・・ 2本
・・・・・ 少々
・・・・・ 少々
・・・・・ 300g
・・・・・ 3個
・・・・・ 適量
・・・・・ 適量
・・・・・ 適量
 作り方
ここで説明するのは、市販の生ラ−メン(ス−プ入り)をより美味しく召し上がる
ためのレシピです。もちろん、ス−プにしょう油や塩で味付けすれば市販のス−プは
いりません(^^)v

1.ス−プ編
@ 鍋に豚骨、タマネギ、ニンジン、ネギ、ニンニク、ショウガを入れてじっくり煮ます(最低6時間)
A 煮始めてから1時間ほどチャ−シュ−用に糸で縛った豚バラ肉を30分ほど入れて一緒に煮ます。
B 最後に塩コショウで味を調えます。(入れすぎにご注意!)

2.チャ−シュ−編
@ 鍋にしょうゆ5、料理酒1、みりん1の割合で入れて熱します。そこに、ス−プ編Aで煮たバラ肉、
にんにく、しょうがを入れて2時間以上煮込みます。途中お好みで砂糖を加えてください。
 さらに、ここにゆで卵を入れて煮卵も一緒に作りましょう。

3.ネギ油編
@ ゴマ油をたっぷり入れてフライパンを熱して、ネギ(緑のところ)、ニンニク、ショウガ、(バラ肉)を
入れて、焦げないようにゴマ油を足しながらよく炒めます。(30分程度)
A つくったネギ油はこして別の容器へ。そのネギ油を少し使ってモヤシを炒めます。

4.盛り付け編
@ 市販のラ−メンス−プを丼に入れて、上記ス−プを適量入れましょう。
A さらにネギ油をお好みにおうじて、大さじ2〜3杯入れましょう
B 茹でた麺をのせて、その上にモヤシ、チャ−シュ−、煮卵、メンマ、のりをのせて、
出来上がり♪♪

 <おいしいラ−メンの3つのポイント>
  一、ス−プを作るときはしっかり灰汁をとりましょう
  二、ネギは緑色の部分をつかってください
  三、モヤシは茹ですぎないように