| 過去のコラム集 |
過去に掲載したコラムです。暇があったら読んでいってくださいね☆
【第1巻】 2001.09(HP開設月)〜2003.05
| 掲載年月 | コラム内容 |
| NO.1 2001.9 |
9月17日〜10月1日まで北海道に帰省しました。この時期の北海道は関東地方とは気温が大きく体調を壊してしまいました。今回は結構長く帰省できたので、いろいろな場所に行きましたがその中でも一番印象深かったのが大雪山旭岳姿見の池への散策です。 旭岳への玄関口となるのが旭岳温泉。旭川から1時間ほど走るとそこは北海道の大自然の真っ只中。でも結構観光客が多いのには少々ビックリ。今年から新装となった旭岳ロ−プウエイ(何と100人乗)に乗って姿見駅へ。そこに降り立つと下界とは違った張り詰めた空気が肌を刺す。と同時にある建て看板が目にとまった。「1週間程前に姿見の池周辺でヒグマが目撃されたので、十分注意しましょう。」と書いてある。「やっぱり北海道はスケ−ルが違うなあ」と妙な感動。(でも今年はヒグマがよく出没しているそうなので十分注意がいるそうです) それから1時間半ほどかけて姿見の池周辺を散策。ヒグマには遭遇しませんがエゾシマリスには出会えた。ホントかわいい。今度は北海道の最高峰旭岳頂上まで行こうとの思いを胸に足早に姿見駅を後にする。帰りは旭岳温泉で日帰り入浴。若干濁ったお湯が温泉気分を盛り上げる。 久しぶりに行った母親との旭岳への散策。今度はどこに行こうか? |
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| NO.2 2001.9 |
最近ゴルフの腕が上がらなくて困っている。北海道のゴルフ場はとても安いのでたくさんラウンドして一気に上達するぞなどと意気込む。 今の時期平日なら5000円前後、休日でも8000円前後でプレ−できるところはたくさんある。久しぶりに「富良野ラベンダ−の森GC」に行ってみた。休日に2サムで5000円/人である。河川敷でもあり本格的なト−ナメントコ−スを想像されては困るが、PAR72、6000ヤ−ド以上あるので普通のゴルファ−には十分だ。 結局10日間ほどのうち3回(あと2回は他の場所)ラウンドを楽しんだものの結果は同じ。いつものように周囲からは「ヤジ」の嵐。ゴルフには常に忍耐が付きまとうものであり、このヤジに耐えてこそシングルへの道が開けるはずである。(副管理人著) |
| NO.3 2001.11 |
北海道の結婚式の話です。 先月北海道で私の実弟の結婚式がありました。旭川市内の教会で結婚式、その後ホテルで披露宴をおこないました。ここまでは内地(北海道では本州のことをこのように呼びます)と一緒。でも披露宴に招待する人数が違うのです。当日も披露宴には約200人くらい招待しましたが北海道では普通なのです。なぜ、そんなに多いかと言えば会費制(約1万円ちょっと)だからなのでしょうか?時には近所の人まで招待してしまうのです。それともうひとつ特徴的なのは、「発起人」が式を取り仕切ってくれるということでしょうか。結婚が決まると、両者の知人に発起人(10名程度)になっていただくようにお願いして、その発起人の方に、式の受付から披露宴での”催し物”まで各種雑務を任せてしまうのです。つまり、披露宴の盛り上がり方も発起人の腕次第なのです。(このたびは皆さんどうもありがとうございました!) そして2次会です。2次会は二手に分かれます。主賓の友達の若者たちは街へ。そしてキワキ家独特の行事なのですが親戚は温泉へ。親戚一同が集まって温泉で酒盛りです。北海道旭川のお酒「男山」あるいは「高砂」を飲みながら、キワキ食品の主の貴重な話を聞きながらとっても長い夜はふけていくのです・・・・ |
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| NO.4 2002.1 |
北海道の良さの1つは「冬の寒さ(北海道弁では”しばれる”)である」と言えないでしょうか?旭川の空港に降り立った時に感じるあの寒さ・・・。私は寒いのが苦手ですが、それだけに室内の暖かさ、春になったときの喜びは格別なのです。 室内といえば、実は北海道の外気温は低いですが一歩部屋の中に入ると内地(本州のこと)では考えられないくらい暖かいのです。家のつくりは2重窓になっているし、室内暖房をガンガンつけるのです。したがって、燃料もとてつもなく必要なので、たいていの家では(灯油の場合)大型のタンクが備え付けられています。内地のように20LポリタンクなどをもってGSに灯油を買いにいくなどありえないのです。 この暖かい部屋の中で冬の寒さをしのぐには、やはりお酒が一番でしょうか?本ホ−ムペ−ジでもご紹介しているとおり、旭川市内にも多数の酒蔵があります。また、人口の割にはとても賑やかな繁華街通称「さんろく」が駅から5分ほどの場所にあります。たくさんの飲食店が軒を連ねていますが、宴会の最後はやはり旭川ラ−メンでしょうか!?2条8丁目の梅光軒、3条6丁目のラ−メンの森、4条8丁目の山頭火と数えあげたらきりがありません。 旭川に立ち寄った際には、食してみてください。もちろんキワキ食品にもお立ち寄りくださいね(笑) |
| NO.5 2002.05 |
野菜のサイズについてどう思われますか?市場に行くと野菜がサイズ別に細かく選別されています。じゃがいもで言えば、MサイズからLサイズ、LLサイズとだんだん高くなっていくのです。アスパラガスなどは、太さによって値段が違いますが、ときには何倍も違うものもあります。最近近所のス−パ−で曲がりくねって形の悪いキュ−リが1箱380円(5kgあったかも・・)で売っていました。もちろん、ご贈答用であれば形にもこだわりたいものですが、ご自宅用でしたら形ではなく味と値段のバランスが大事かな?なんて思ってしまいます。 これからは、野菜も選別の手間を省いて、その分お安くするというのもいいのではないでしょうか。 デフレの時代などと言われていますが、100円ショップで買い物をされる方が増える一方で依然高級ブランド品は飛ぶように売れているようです(私も同じかな(*^_^*))ので、これからは食料品についても、お客様のニ−ズの多様化にも合わせた価格設定を考えていくことも必要かもしれませんね・・。 |
| NO.6 2002.05 |
「旭川は海から遠いから海の幸とは関係ないよね?」なんて言われたことがあります。確かに旭川は四方を山に囲まれた盆地なので、海まではちょっと距離があります。でも、待ってください。北に車で1時間ちょっと行けば新鮮なウニやアワビが採れる日本海が、東に車で2時間も行けばカニやホタテで有名なオホ−ツク海があるのです。東京で言えば、房総沖や三浦半島沖で採れた魚を東京の築地にもってくるよりもっと近いのです。 旭川の市場には毎朝新鮮な魚介類が溢れています。旭川は決して海から遠くありません。むしろ、北海道が面している日本海、太平洋、オホ−ツク海のどこからも近いので、北海道中の新鮮な海の幸が集まってきます。(ちょっと手前味噌ですね・・) この言葉を信じてもらうにはやっぱり一度旭川に来ていただくしかありません。 |
| NO.7 2002.06 |
ワ−ルドカップ日本は残念でしたね。私も”にわかサッカ−ファン”ですがあまりの盛り上がりに仕事や主婦業も手につきませんでした。特にチュニジア戦が一番盛り上がったでしょうか?ほとんどの人が日本の予選突破に半信半疑な中での勝負の一戦でしたから盛り上がりも最高潮でしたね。残念ながらトルコ戦は予選突破の勢いを持ち越せず負けてしまいましたが、今考えてみると知らないうちにファンの気持ちがピ−クであったのと同様に選手の体調や精神面もピ−クであったのかもしれません。でも、これだけの感動を与えてくれた日本の選手に本当に拍手を送りたいです。 |
| NO.8 2002.06 |
最近食料品製造メ−カ−の不祥事がニュ−スで大きく取り上げられています。製造メ−カ−ですから利益を確保したいのは当然ですが、そもそも企業のあるべき姿である「社会に貢献すること」あるいは「お客様に喜ばれる商品をお届けする」ということを忘れてしまってはいけません。私もそうですが、1企業の社員として長年働いているとついついお客様の顔を忘れてしまいがちです。みんな新入社員で製造メ−カ−に入ったとき「お客様に喜ばれる商品をつくりたい・・・」そんな気持ちでそのメ−カ−に入社したはずなのです・・・・。私が入社5年ほど経ったときにある上司から「自分のところの商品を本当に好きになって、しかもその商品がお客様のためだと自信を持って言えないとこの仕事は続けられないぞ」と言われたことがありました。さきほどの不祥事のニュ−スを聞くたびに、そのときの「続けられないぞ」という言葉が脳裏をかすめるのです。 もちろん、メ−カ−だけの話ではなくキワキ食品でも同じです。北海道の良さ、北海道の本当においしい食材を全国の皆様にお届けしたいという気持ちを忘れてしまってはこの仕事は続けられないのです。これからも頑張りますのでよろしくお願いします。(副管理人著) |
| NO.9 2002.08 |
7月下旬から約10日間実家の旭川に帰りました。北海道も昼間はかなり暑い日がありました(と言っても30度前後ですが)が、夕方3時を過ぎるとかなり涼しくなりはじめ日が暮れると半袖では肌寒く感じるほどでした。でも、この時期が北海道の短い海水浴シ−ズンです。内地では梅雨が明けたこの時期は(夕立を除けば)非常に天候も安定していますが、北海道は周期的に天候は変わりますが、どさんこは7月下旬からお盆までのこの短い期間の晴れ間を見つけて海水浴を楽しむのです。旭川からも約2時間ほどで行ける留萌や羽幌など日本海側のビ−チに大勢繰り出します。(管理人著) |
| NO.10 2002.08 |
キワキ家親戚及び私の友達とみんなで芦別の滝里湖キャンプ場にあるコテ−ジに行って来ました。最近北海道でも昔ながらのキャンプ場とは違ってシャワ−や売店など各種設備が整ったオ−トキャンプ場やコテ−ジなどが増えてきました。この滝里湖キャンプ場も数年前にできたばかりで施設も新しくとてもきれいで家族連れでも安心して泊まれます。場所は芦別ですが富良野市内からも20分ほどなので立地条件も最高です。ここを起点にして富良野周辺を観光するのもいいのではないでしょうか(管理人著) |
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| NO.11 2002.08 |
今回は北海道の名物料理を1つご紹介します。それは「豚丼」です。吉野家などの牛丼は皆さんご存知かと思いますが、豚丼を知っている人はよっぽど北海道に詳しい人でしょう。帯広の駅や空港に行くとお店で「豚丼」を目にすることが多いかもしれませんが、十勝地方では結構有名なようです。 どんなものかと言いますと極めて単純な料理で、どんぶりご飯の上に甘辛く炒めた豚肉(ロ−スやバラ肉など各店様々)がのっているだけです。でもこれが本当に美味。あつあつご飯とやわらかい豚肉が調和して、シンプルですがなんとも言えないおいしさなのです。 実は今回旭川のあるス−バ−でこの「豚丼のたれ」が市販されていたのです。 皆さんにもご紹介したいと思い、写真付きで説明ペ−ジをつくりましたのでぜひご覧ください。(→豚丼のペ−ジ)(管理人著) |
| NO.12 2002.10 |
旭川周辺の秋のおすすめの場所を2つほどご紹介します。 まず1つは、すでに皆さんご存知かもしれませんが「層雲峡です」です。旭川市内から1時間半程度で行けるここは実はとっても長い期間紅葉が味わえる場所でもあるのです。というのも、ここ層雲峡からは大雪山黒岳中腹へロ−プウェイがかかっていて、歩かずに標高1300m地点まで行くことができます。さらにそこからリフトがかかっていてリフト降り場から黒岳山頂までは徒歩で90分程度なのです。(もちろん、黒岳山頂に行くにはそれなりの準備が必要です)ここ黒岳では9月の声を聞くと山頂付近の木々が色づき始め、9月中〜下旬になるとロ−プウェイ周辺そして10月には層雲峡周辺でも紅葉真っ盛りとなるのです。層雲峡周辺では日本の滝100選にも選ばれている銀河の滝と流星の滝周辺がオススメだと思います。 次にもっと手頃に紅葉をという向きには、旭川市内から車で15分程の嵐山周辺がオススメです。当ホ−ムペ−ジの市内観光ペ−ジでもご案内していますが、10月も半ばの晴れた日には紅葉とともに旭川市内が一望できて、さらにその向こうには雪を被った大雪山が見渡せます。 残念ながら今年の紅葉の見頃は終わってしまいましたが、来年は秋の北海道を旅してみてはいかがですか?(管理人著) |
| NO.13 2003.10 |
秋も深まり紅葉の見頃もあとわずかですが、皆さん紅葉は見に行かれましたでしょうか?内地(=本州)では10月の週末ともなると各地の観光地は紅葉狩りの観光客で大賑わいですね。ところが北海道ではほとんど「紅葉狩り」というは習慣はありません。これは多分、生活している我々の身近な場所に自然が残っていて9月10月になると周囲の木々が色づき日常生活の中で無意識のうちに紅葉を味わっているからではないかと思うのです。実際意識して10月の旭川市内をちょっと車で走ってみると赤や黄色に染まった木々が大変目につき、その鮮やかさには目を奪われます。 北海道では秋のこの時期に「観楓会」と称した会社の旅行会がおこなわれます。目的は読んで字のごとくとは言い難いです(笑)が、あらためて考えてみるとなかなか風情のある名前だということに気づきます。このように、北海道で生活していると秋=紅葉と意識しないまでも、日々の生活の中で大自然のすばらしさを自然に味わっているのかもしれませんね。(管理人著) |
| NO.14 2002.11 |
つい1週間ほど前北海道内を旅する機会がありました。行く前には「北海道はすごい雪だぞ」と聞かされていましたが、実際に釧路空港に降り立ってみると意外にも雪はまったくありません。ただ、冬の澄んだ空気のせいか遠く阿寒の山々の真っ白な雪がとても印象深かったのを覚えています。 翌日は釧路駅から「ス−パ−おおぞら」に乗って、帯広を通って札幌に行きました。釧路から帯広まではあまり変化のない光景が広がっていましたが、帯広の先の新得のあたりから周りの景色も狭まり周囲の風景も白さが増すと、ほどなく車窓右手にトマムスキ−場が目に入ります。ここは、夏はゴルフ、冬はスキ−が楽しめ、その豪華なホテル群の雰囲気と異なって結構リ−ズナブルに泊まることもできるのです。 さて、それから電車は1時間半ほど走り続け札幌に到着しました。数日前に降った雨で市内の雪はすっかりなくなっていて藻岩山や手稲山に残る雪だけが冬の寒さを感じさせます。冬の身支度をしてこなかった私は意気揚々と次の目的地旭川へ向かうために、翌日旭川行きの特急「ライラック」に乗り込みました。その暖かい車内に入るとほどなく夢の中へ引きずり込まれ、どのくらい寝てしまったのか目を覚ましてみると、まさにそこは銀世界。すぐに岩見沢駅に到着したのが分かりましたがここは札幌から電車で30分。まったく別世界が広がっていることにただただ感心するばかりです。それから、旭川までは約60分ほどの電車の旅ですが、その間、車窓の外にはテレビなどでよく目にする冬の北海道が広がっていました。 「北海道の冬はやっぱりこれだな!」と思いつつも夏靴で来てしまった自分を反省したのでした。(副管理人著) |
| NO.15 2003.01 |
この前、我が家では炊飯ジャ−を買い換えたんです。ちょっと恥ずかしい話ですが、我が家で「ご飯がまずいなあ〜お米が悪いのか、炊飯ジャ−が悪いのか、炊き方が悪いのか??」という声があがりました。10年ほど使っていた機械だったので、思い切って?近くの電気屋さんで手ごろな価格のIH式(世の中ではあたりまえなのか?)の炊飯ジャ−を購入!そうしたら、違う違う・・まったく違う。炊飯ジャ−だけでこんなに味が違うとは・・・・。
ところで、ご飯の話がでたところで、みなさんお米は何を使っていますか?やっぱりメジャ−な新潟産コシヒカリですか、それともアキタコマチですか?実はあまり知られていませんが、北海道産のお米もなかなかおいしいんですよ。「ほしのゆめ」なんかなかなかのもの。この前、新聞を見ていたら今年は北海道産の新米「ななつぼし」が登場するようです。「味もよく収穫量も多く(安いってこと?)期待度ななつぼし」のだじゃれが・・。北海道のお米はあまり有名ではないですが、冷涼な気候の北海道では農薬の使用量なども道外に比べて7割程度。これで味も気に入れば言うことなしですよね。今度私も食べてみたらこのコラムに感想を載せたいと思います。
(管理人著)
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| NO.16 2003.1 |
今回は当ショップの発行している「ほくとくメ−ル」から抜粋したキワキ食品の1日をご紹介します。
「店主のキワキサトシは、毎日5時半に起きて6時には市場へ。(市場がお休みの日以外は殆ど毎日行っています)8時くらいまで商品仕入れをおこなってお店に戻ります。 そのあと、12時くらいまでに学校や病院、福祉施設などへの食材配達をこなし、昼食後は夕方まで食材の調理や全国のお客様へ配送するための梱包などをこなします。全国のお客様へ配送するための荷造りはキワキ食品一同で心を込めておこなっています。こうして、1日の仕事が終わると店主は大好きな日本酒を飲みながら北海道の味覚に舌鼓を打つのでした・・・。」
大体、このように1日を過ごしてるのですね。 (管理人著) |
| NO.17 2003.03 |
いよいよ3月も終わりですね。内地では桜前線が足早に北上するこの時期、北海道ではまだまだウインタ−スポ−ツ真っ盛り。内地では3月になるとスキ−場の雪質も悪くなってきますが、北海道ではまだまだパウダ−スノ−が楽しめます。旭川周辺ではやっぱり富良野スキ−場が有名ですね。旭川空港から車で約1時間ほどの距離にあります。昨年くれに、「北の国から」から生まれたカップル吉岡秀隆さんと内田有紀さんが結婚式をあげて話題になった新富良野プリンスがゲレンデ下部に建っていて、まさに北のリゾ−トの風格ですね。白樺が散在したゲレンデは雰囲気が最高です。 でも、純粋にスキ−やスノ−ボ−ドを楽しむのであれば、旭川市内から程近いサンバレ−や比布などのスキ−場でも雪質と周囲に広がる景観はまさしく北海道そのものです。あ、そういえば「どさんこ」というと誰でもスキ−が上手というイメ−ジをもたれるようですが、決してそんなことはありません。確かに子供の頃雪やスキ−に触れる機会も多いですが、逆に大人になって「雪の中では遊びたくない」という人も多いのです(笑)「いつも周りに雪があるのに、わざわざ・・・」そんな感覚もあるのでしょうか?普段接しているとそのすばらしさを感じなくなってしまう・・・皆さんもそんなことありませんか??
(管理人著)
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| NO.18 2003.03 |
今日のニュ−スでJALグル−プ普通航空運賃11%値上げの記事が掲載されていました。すぐさま、北海道旅行にお金がかかってしまう・・・と思ってしまいました。最近では早割りチケットや新たな航空会社の参入などによる航空運賃の低価格化、マイレ−ジサ−ビスの広がりなどで飛行機を使った観光旅行も利用しやすくなってきましたので、航空運賃値上げはちょっと残念なニュ−スですね。まだまだ新幹線の整備が進みそうもない北海道では、当分の間空の便に頼るしかありませんので、航空会社さんの低価格への頑張りに期待するほかありません。 さて、新幹線のお話をしましたが、実は新幹線の金額も結構高くて、格安航空チケットのほうが安い場合もあるほどです。JRさんも頑張ってほしいですね。また、使うほうとしては旅費軽減のために頑張って格安チケットを探すことも大事かもしれませんね。例えば札幌旭川間の往復乗車券込み特急料金は通常8340円がなんと特別割引切符「Sきっぷ」を使うと4940円になります。絶対お得ですので各駅で聞いてみてくださいね。(管理人著) |
| NO.19 2003.05 |
みなさん、今年のGWはどこかにお出掛けしましたか? 今年はGWがちょっと短かったことやSARSの影響などで観光地も比較的すいていたみたいでうね。たしかに北海道もかなりすいていたなあ〜 キワキ食品はGW中も市場がお休みの5/4、5を除いて毎日お仕事だったけど、唯一旭川市近郊の「旭山動物園」に行ってきました。日本最北の動物園には白熊やペンギンのほかたくさんの動物が飼育され、そしてまた園内には緑溢れる広場があって旭川市民憩いの場という雰囲気です。(でも、GW中、ここだけはとっても混んでいて北海道ではちょっと珍しく動物園までの道路も激しく渋滞してしまいます。) 桜も咲き始める暖かい日差しの下でお弁当を食べると、最高の気分転換になりました。 他にも北海道にはいたる所に、緑溢れる公園が点在していて、デイキャンプやバ−ベキュ−を楽しめる施設がたくさんあります。「晴れた日に、近くのス−パ−で新鮮な魚貝類を買ってきて近くの公園でバ−ベキュ−」、そんな遊び方ができる北海道って最高だと思いませんか? (管理人著) |
| NO.20 2003.05 |
みなさん、今年のGWはどこかにお出掛けしましたか? 今年はGWがちょっと短かったことやSARSの影響などで観光地も比較的すいていたみたいでうね。たしかに北海道もかなりすいていたなあ〜 キワキ食品はGW中も市場がお休みの5/4、5を除いて毎日お仕事だったけど、唯一旭川市近郊の「旭山動物園」に行ってきました。日本最北の動物園には白熊やペンギンのほかたくさんの動物が飼育され、そしてまた園内には緑溢れる広場があって旭川市民憩いの場という雰囲気です。(でも、GW中、ここだけはとっても混んでいて北海道ではちょっと珍しく動物園までの道路も激しく渋滞してしまいます。) 桜も咲き始める暖かい日差しの下でお弁当を食べると、最高の気分転換になりました。 他にも北海道にはいたる所に、緑溢れる公園が点在していて、デイキャンプやバ−ベキュ−を楽しめる施設がたくさんあります。「晴れた日に、近くのス−パ−で新鮮な魚貝類を買ってきて近くの公園でバ−ベキュ−」、そんな遊び方ができる北海道って最高だと思いませんか? (管理人著) |
| NO.21 2003.05 |
【すばらしい季節】 このコラムもちょっとさぼってしまいました・・・・ いつの間にか5月も終わりに近づき北海道で一番良い季節を迎えようとしています。 梅雨のない北海道では6月から7月にかけてとっても天候が安定します。さわやかな気温の中で美瑛や富良野の大自然を満喫するのは本当に最高です。茶色の畑の土とじゃがいも畑の緑の葉っぱ、真っ白なじゃがいもの花がまるでパッチワ−クのように広がる景色を、写真やテレビなどでよく目にすると思います。また、ラベンダ−が咲き誇るのもこの季節です。よく「夏休みに北海道旅行をしたけどラベンダ−が思ったほどきれいじゃなかった!」という声を耳にしますが、ラベンダ−の見ごろもやっぱり7月末までですね。でも、ふつうは大型連休がない6月〜7月にはなかなか旅行できないですよねえ・・・・観光大国を目指す小泉さん、国をあげて「北海道観光ウィ−ク」なんていう連休をつくってくれないかなあ〜 |
| NO.21 2003.08 |
【大切な自然】 北海道のすばらしさと言えば美味しい食べ物と大自然。 ちょっと前の新聞に「世界自然遺産」の国内候補地を選定したとの記事が掲載されていました。候補地は知床と小笠原諸島、琉球諸島の3箇所、また今回の選考に漏れた次点候補地が大雪山、日高山脈、朝日連峰、祖母山・傾山・九州中央山地の4箇所。 この記事を見てあらためて「やっぱり北海道には残すべき自然がたくさんあるんだなあ・・・」感じました。知床にしても、大雪山にしても一歩踏み込むと日本でありながら日本でないような大自然が味わえます。
でも、こんな大自然がいつまでも維持できるとは限りません。知床には横断道路ができて、大雪山にもロ−プウェイがかかって誰でも手軽に足を踏み入れることができるのですから、一人一人の心がけでこのような大自然を守っていきたいものです。 そういえば、すでに2箇所日本で「世界自然遺産」に指定されている場所があるそうです。それは、白神山地と屋久島です。私はどちらも行ったことがないですが、一度行ってみたいものです。 みなさんは何箇所くらい行ったことがありますか? |
| NO.22 2003.09 |
【何かと話題の高速道路】 今年の夏、初めて我が家は新潟からフェリ−に車を乗せて帰省しました。その車は8人乗りなので、お盆中の札幌のお墓参りでは家族揃って1台の車に乗っていくことができました。 旭川から札幌まで約1時間半、このときばかりは普段めったにのることのない高速道路。ただ、昨年までは旭川のあたりが1車線であったためひどい渋滞になるのです。今年はついに2車線化になったので「渋滞はないだろう!」思って、いざ高速にのったとき例年どおりの大渋滞です。最初は旭川にも観光客が増えているのかなあ・・などと思っていたのですが、どうも1車線に車線規制されているのです。そして、そこには看板が。「事故防止のために1車線に規制しています」一体何で??? 北海道の高速道路は普段とても空いています。ですから、この一番混む時期に「事故防止のために1車線」にするのなら、そもそも2車線にする必要があったのだろうか?と疑問が湧いてきます。今、全国の高速道路建設について、その必要性が問われています。もちろん、私は北海道がより便利になることを望んでいるものの、やはり全国には渋滞で本当に困っている地域があるかもしれませんし、もっと他にお金を使う必要があるかもしれません・・・・・。旭川周辺でも高速道路建設が進んでいますが、やはり作ってもらった道路はより有効に活用していく!ということを真剣に考えるべきですよね。と、まあ普段は何も考えていない(笑)私ですが、こんなことを感じたお墓参りになりました。 |