| 北海道は海の幸/山の幸満載でちょっとした居酒屋でもとってもおいしい食材が味わえるくらいおいしいお店がたくさんあります。その中でオススメなお店をいくつかご紹介していきますので、旭川にお立ち寄りの際にはぜひご賞味ください。 | |
| 旭川の味なお店 | |
居酒屋 |
03年6月に新規オ−プンしたお店です。私のいとこの木脇靖浩君が店長です。新鮮な食材でつくった創作料理と全国のお酒の美味しいお酒が楽しめます。店内は明るく女性だけでも入りやすい雰囲気ですよ。 私の一押しは長いもグラタン!! お店の名前はその名も「きわき家」 住所;旭川市2条通6丁目273−2 第3しんえんビル1F 電話;0166−27−8577 ホ−ムペ−ジ http://www.kiwaki-ya.com/ *あ、キワキ食品からの紹介できっと安くしてくれますのでどうぞよろしく! |
居酒屋 |
北海道の新鮮な山の幸、海の幸をふんだんに取り揃えて、しかもリ−ズナブルな価格なのがうれしい!入り口の水槽には毛がにやタラバがいて、その場で茹でてくれます。特にオススメは、海の幸では、毛がに、つぶ貝、北寄貝、ほくほくじゃがいものポテトフライ、春から夏にかけてはアスパラガスです。 お店の名前は「天金」 住所;旭川市4条7丁目(本通り) 電話:0166−22−3953 |
焼肉 |
旭川といえばラ−メンが有名ですが、焼肉も美味いのです!このお店のオススメは塩ホルモンとサガリ。それと定番ですがもちろんカルビも美味しいですよ。そうそう、内地ではサガリってなじみないと思いますが、サガリとは横隔膜のことです。(ハラミのほうが一般的なのでしょうか??)カルビとロースの中間のような感じで柔らかさが特徴です。そうそう、このお店には、炭火とガスの座席がありますが、やっぱり焼肉は炭火でいただきましょう。 お店の名前は「朝吉」 住所;旭川市神居4条10丁目 電話:0166−62−8660 追記:ラ−メンもなかなかです |
| ラ−メン | ラ−メンと言えば札幌。そんなことはありません。もちろん札幌ラ−メンもおいしいけど、旭川にもおいしいラ−メン屋さんはたくさんあります。 そこで、今回は旭川のオススメら−めん屋さん第2弾。 お店の名前は「ら−めん蔵」 (旭川市豊岡5条2丁目4−3) 場所は、4条通りを東旭川方面に行って左手に旭川信金があったらその手前を左折。ちょっと行った右側です。 オススメは、塩ら−めんかな。でも味噌ら−めんもうまい。 |
| ラ−メン |
「ら−めん蔵」に続きおいしいラ−メンさんのご紹介。 こちらは知る人ぞ知るお店です。まさに穴場ですが、そのおいしさは保証付きで、しかもボリュ−ムも満点です。 お店の名前は「ふ−やん」 (旭川市神居5条3丁目) 場所は、旭川市内から237号線忠別橋を渡って、237号線が富良野方面へ左折する交差点を右折する。細い道ですが、2つ目の交差点のところの左側にあります。(見逃さないようにね。) オススメは、味噌ら−めん&醤油ら−めん。どちらもうまい。 ![]() |
| 洋菓子 | お菓子屋さんの紹介です。北海道の素材を生かしたお菓子から焼き立てのおいしいパンまで揃っています。いずれも試食ができるので、お買い物も安心です。空港などのお土産屋さんで買うのとは一味違います。 お店の名前は「The Sun 蔵人」(写真右) (旭川市神楽岡8条1丁目、tel:0166-66-3961)〜ザ・さんくろうど〜 場所は、旭川駅前宮下通りを東に行き、上川神社方面へ右折。神楽橋を渡って上川神社を越えたら信号のあるT字路を左折。すぐ右手。 車で駅から7〜8分。 オススメは、こんがりシュガ−パイ「向日葵蔵」。あとは食パンもおいしい。 ![]() |
洋菓子 |
もう1つ、お菓子屋さんの紹介です。空港などでも売っているのでご存知の方も多いかもしれませんが、北海道の素材を生かした美味しいお菓子がたくさんあります。スポンジケ−キにカスタ−ドクリ−ムが入った「たいせつ」が有名ですが、私はサクサク感がたまらない「リ−フパイ」が大好きです。 お店の名前は「ロテル・ド・北倶楽部」 住所;旭川市上常磐町1丁目 電話;0166−24−1725 お店の紹介は → http://www.ccia.or.jp/byasahikawa/kita/ そして、このお店のすごいところはそのサ−ビス。商品を注文して待っている間には美味しいお茶がでてきたり、駐車場から出るときは店員さんが誘導してくれたりと店内に入ってからお店を出るまでの気持ちの良いサ−ビス。絶対にまた来たくなると思います。 |
| 旭川の味な特産品 | |
| 和菓子 | 旭川名物として知る人ぞ知る「旭豆」。炒った大豆に小麦粉とテン菜糖(グラニュー糖)で衣がけした豆菓子です。昔懐かしい駄菓子の雰囲気が漂います。明治35年に富山の薬売りだった片山久平が旭川を訪問した際に、当時たくさんの生産量があった大豆に着目し、同郷の菓子職人浅岡庄治郎と作り上げたのが「旭豆」の始まりだそうです。また、最近では旭豆が映画にも出演?しています。女優の松たか子さん主演映画『四月物語』の中で、旭川出身の主人公が、引越しの際のあいさつ回りの手土産として『旭豆』を配っているのです。 下の写真が「旭豆」ですが、おみやげやさんでは1袋¥500くらいで売っていると思いますので、ぜひ一度食べてみてください。案外やみつきになってしまいます・・・(^^;) ![]() |
| 野菜 | そばの芽は、北海道だけの特産というわけではないけど、お蕎麦の名産地「幌加内」にちなんでご紹介。 では、そばの芽とは、一体何者なのだろうか?最近は近所のス−パ−マ−ケットなどでも目にするかいわれ大根によく似たお野菜のことなんですね。そばの種を発芽させた、いわゆる芽物野菜です。植物は種から芽を出すときが一番栄養価が高いと言われていますが、そばの芽にはビタミン類、ミネラル類、特にルチンをはじめとするフラボノイド類(ポリフェノール)などが豊富に含まれていて、とっても健康に良い食品なんですね。サラダにして食べるのが一般的ですが、ゴマをふりかけるのがオススメです。 ![]() |