ベジタリアンファ−ム農園だより〜写真集〜


【7月15日】晴れ

7月に入ってからも、本州の梅雨をよそに北海道では雨の少ない日が続いています。
これだけの広い土地に散水するのはかなりの重労働ですが、農園スタッフは頑張っています

初出荷(右)と2回目出荷のピュアホワイト ベジタリンファ−ム一の生産量を誇るかぼちゃ
一番最後に収穫予定のピュアホワイトは、まだまだ小さい 一番最初に収穫予定のピュアホワイトはうやく穂が出始めました
今年は味来の生育が思いのほか早いようです 小さなかぼちゃの実、これからぐんぐん成長します


【7月29日】晴れ

7月15日からちょうど2週間。とうもろこしもかぼちゃもみるみるうちに大きくなっています。大地の力の偉大さに驚きです。
ようやく数日前にたっぷり雨が降って一安心。それでも最初に収穫できるはずのピュアホワイトは、予定の半分くらいかも・・・

初出荷(右)と2回目出荷のピュアホワイト 味来の実。3つ成っているけどお届けするのは一番上だけ
味平かぼちゃ。かなりの大きさに 雪化粧も畑に美しい姿を見せ始めました
インカのめざめは花も枯れて、いよいよ収穫間近 ファ−ムの近くにあるそば畑



今回は、生産者の林上さんを紹介します

おじさんとおばさん、そして収穫時期になると家族全員での収穫作業。
ベジタリアンファ−ムの野菜は林上さんの家族みんなが力をあわせて、作っています。

僕も、月に何回か畑を見に行っては、おじさん・おばさんと肥料の話や、天気の話など、いろいろな話をしてきます。
おじさんもおばさんも、とにかくおいしい野菜を作るのに一生懸命で研究熱心なので、気づくと平気で2時間くらい
話をしていることも。

そんな林上さんも今年は特に気になるのが、お天気。
僕たちは何気なく見ている天気予報ですが、林上さんにとっては何よりも気になる情報です。
例年にない雨不足は深刻で、もしかしたらファ−ムの野菜にも影響がでてしまうかも・・・。

それでも、悪戦苦闘しながら、おいしいものができるまで、毎日毎日育ててくれることでしょう。

あと、1ヶ月弱で最初の収穫をむかえます。今年はどれだけおいしいものができるのか今から楽しみです。
林上さんは、みなさんの笑顔を想像して今日もがんばってくれています。(おしまい)


  
 おじさんとおばさん                                 家庭用のミニトマト「アイコ」これ甘くておいしい 


こんな大自然の中で作られています