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旭山動物園ぶらり散歩

散歩日:2006年1月10日
天気は晴れ、気温−8℃

家族みんなで、久々に動物園に出かけてみた。
以前は、田舎のほのぼのした動物園だったけど、いまや旭川で一番の人気スポット。
さすがに混雑している季節には足が向かなかったものの、これだけの人気スポットの現況を調査しないわけにも
行かないので、すご〜く寒い日だったけど行ってきました。


全国的に有名になったわりには質素な入り口
人気のぺんぎん館やしろくま館に一番近い入り口
まず最初にぺんぎん館。ちょうど人がいないけど、本当は
とっても混雑していました。

*旭山動物園の園内は、正面入り口から正面の通路を
赤道に見立てて、右側に南半球に生息している動物を
左側に北半球に生息している動物を配置しています。
だからぺんぎん館は正面通路の右側、しろくま館は
左側にあります。
こんなかわいらしい手作りのイラストや説明が随所に
配置されています。
南極から赤道直下まで18種類のペンギンがいる
そうです。
南極にも棲んでいるペンギン。旭川の寒さはまったく
大丈夫のようです
あざらし館の水中回廊。真ん中のピンボケ物体が
あざらし!好奇心旺盛なあざらしは、下から上へ水中
回廊を泳ぎ回っています。
ここにも手作りの看板がありました。

こんなクイズがありました。
Q.アザラシの赤ちゃんは何色??
1.黒
2.白
3.まだら模様
答えは一番下。
ほっきょくぐま館の入り口です。この看板まで手作り
ガラス越しに見るほっきょくぐま。写真ではよくわから
ないけどデカイ。
ちょうどこの前に水槽があって、ここから見ている人間を
あざらしと間違えて飛び込んでくることがあるとか。
旭山動物園の展示は、動物の習性にもとづいて配置
されているので、その動物の素顔に迫ることができる。
これはほっきょくぐま館の名物ののぞき穴から撮った
写真。運がよければここに顔を近づけてくる。
窓からのぞく人の大きさとくまの大きさを比べてみると、
その大きさに圧倒される
大人気のぺんぎんのパレ−ド。両側に並んだ
人垣の間をかわいいぺんぎん達が歩いていく。
パレ−ドは午前と午後の2回。
「この寒い中で、トラがいるの?」と思ったら、
北海道より寒いところに生息するアム−ルトラ。
アム−ルトラは雪の中を元気に駆け回って
いました。ライオンはまったく動かず。


A.あざらしの赤ちゃんは「2.白」が正解でした