北海道産昆布(ご注文番号B−2)

商品価格:下表のとおり(送料別途)
| 商品名 | 商品番号 | 価格 |
ご注文 | 備考 |
| 日高昆布(一等品)(約500g) | B-2-1 | \3,500 | 化粧箱入、 贈答用におすすめ |
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| 日高昆布(一等品)(約1kg) | B-2-2 | \6,000 | 化粧箱入、 贈答用におすすめ |
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| 利尻昆布(約300g) | B-2-3 | \4,800 | 販売終了 | 化粧箱入、 贈答用におすすめ |
| 利尻昆布(約500g) | B-2-4 | \7,500 | 販売終了 | 化粧箱入、 贈答用におすすめ |
| 【お買い得】利尻昆布(約100g) | B-2-5 | \1,300 |
*上記価格に別途送料がかかります
| 佐川急便さん(注1) | 郵パック | 摘 要 |
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| 北海道 | 東北・関東・ 甲信越 |
中部・北陸以西 (沖縄県を除く) |
沖縄県及び全国の離島地区 | |
| 400円 | 700円 | 900円 | 別途 | |
昆布の豆知識(当店メルマガからの抜粋)
北海道では、寒くなってくるこれからの時期にかかせないお料理が鍋物です☆
その鍋物にかかせないのが、昆布だし。北海道は全国の昆布生産量の約85%
を占めていて、日高昆布や利尻昆布、羅臼昆布などの名前はお馴染みですね!
| 昆布の種類 |
| 日高昆布 ⇒日高昆布は、一般的な昆布としては、みなさんにもっともよく知られた昆布ではないでしょうか!? この日高昆布、実は採れる地域がたいへん広くて、場所によって品質が異なり、ランクわけされているために、そのランクによってお値段も大きく違ってきます。ご近所のスーパーなどで日高昆布が凄〜く安く売っていたら、ランクが低いもの??・・・かもしれませんね(^^;)でも、日高昆布のいいところは、比較的肉厚が少ないために、柔らかくなるのが早く、おでん・佃煮・昆布巻などなどいろいろなお料理に使えるので、ストックしておくとたいへん重宝しますね(^^)v 利尻昆布 ⇒主としてダシ昆布として利用される事が多いようです。一般的には羽幌から北で採れる昆布を利尻昆布と呼びますが、北海道昆布の中でも一目置かれる存在でしょう。利尻昆布は日本海を北上する対馬暖流と、オホーツクの寒流が混じり合う栄養満点の海、しかも水温が低く、潮の流れが速い海なので、身がちょっと短いけど 厚みがあるのです。(羅臼昆布もオホ−ツクの冷たい海ですね) 澄んで上品なだしがとれる利尻昆布は、高級品として知られていて、全国の高級料亭などで使われています。(羅臼昆布はさらに高価!) |
| 昆布だしのとり方 |
| 「昆布は水洗いしないで濡れた布巾で拭く程度に」というのは、前回お話 しましたが、そのあとお鍋に昆布とお水を入れて15分ほどたってから、ゆっくり加熱して沸騰する前(80〜90℃)に火を止めて、そのまま30分置いておき、それから昆布を取り出しましょう。 さらに、もう一度火にかけて、沸騰直前に鰹節を入れてお鍋にふたをして、待つこと5分弱で昆布と鰹節の美味しいだしの出来上がり♪ |
| 昆布の栄養 |
| 昆布は、食物繊維や日本人が不足がちなビタミン・ミネラル、さらにはカルシウムもたくさん含まれています。低カロリー食品なのでカロリ−やコレステロ−ルを気にされる方にもいいですね。 *昆布の表面に白い粉が付いていますが、グルタミン酸といって昆布独特の旨味、甘味を出す物質です。調理前に洗い落とすようなことはしないでくださいね。気になる場合は乾いた布巾で軽く拭き取りましょう。 |